英語一覧の天気
ライブ予報は自動更新されます。記載のガイダンスは 2026年6月23日 に気象編集部が最終確認しました。データは気象庁ほか各国気象機関のものを Open-Meteo 経由で利用しています。
天気を英語で表現する際に必要な語彙を、具体的な気象数値とともに一覧で示す。
天気英語一覧で押さえるべき基本語とその実用範囲
晴れは「sunny」または「clear」、曇りは「cloudy」、雨は「rainy」、雪は「snowy」、風が強い場合は「windy」が一般的だ。例えば気温25°Cで風速3m/s未満なら「sunny」、降水量10mm/hを超えると「heavy rain」に該当する。
天気英語一覧を日常の判断にどう使うか
「partly cloudy」は雲量が5〜7割で降水確率が低い状態を指し、外出時に傘が不要な目安になる。「thunderstorm」は雷を伴う雨で、気象庁の注意報基準(風速15m/s以上や1時間降水量30mm以上)と連動しているため、この語を聞いたら屋内退避を考えるべきだ。
晴れ (sunny)日照時間が1時間あたり50分以上
曇り (cloudy)雲量8割以上で日照時間が少ない
雨 (rainy)降水量1mm/h以上が持続
強風 (windy)平均風速10m/s以上が予想される
「fair」と「clear」はどう違う?
「fair」は雲量2〜4割のまずまずの天気、「clear」は雲量1割以下の快晴を指す。
「drizzle」と「rain」の違いは?
「drizzle」は水滴径0.5mm未満の細かい雨で降水量1mm/h未満、「rain」はそれ以上の強さ。
「breezy」と「windy」の境界は?
「breezy」は風速5〜8m/sで木の葉が揺れる程度、「windy」は9m/s以上で体に風圧を感じる。